これで君もSupreme博士!Supremeの歴史、豆知識をまとめてみた!

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毎シーズン数多くのブランドとコラボレーションすることで、世界中のキッズを魅了する世界的に有名なストリートウェアブランド「Supreme(シュプリーム)」の歴史、豆知識などをまとめました。読むだけで誰でもSupreme博士になれるウンチク満載の内容となっています。ブランド設立年の1994年から最新の2017年春夏コレクションまでの750個以上におよぶ歴代コラボアイテム(解説付き)は「Supreme歴代コラボアイテム図鑑の目次ページ」で確認することが出来ます。Supremeを日本語に直訳すると「最高、最上、至高」という意味です。Supremeのブランド名は、設立者のJames Jebbia(ジェームス・ジェビア)とJames Jebbiaが当時付き合っていた彼女が、紙にいろんな言葉を書き出して「Supreme」という言葉が出たとき「それいい感じだな」という感じで決まったそうです。

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Supremeの設立について

ニューヨークのマンハッタンのスプリング通り172にあった伝説のセレクトショップ「Union NYC※」のオーナーだったJames Jebbia(ジェームス・ジェビア)※が、1994年4月にニューヨークのマンハッタンのラファイエット通り274に$12,000で設立したスケーターブランドです。シュプリームの設立前はUnion NYCを経営しながら、Stussy(ステューシー)の設立者のShawn Stussy(ショーン・ステューシー)と共にStussy NYCの設立に向けてStussyで働いていました。ジェームス・ジェビアが内装を手がけたニューヨークのショップは、地元のスケーターが気軽に入れるような広々とした店内となっていました。また、組み立てたスケートボードを店内で試し乗り出来るように、店内中央に空スペースを設けていました。オープン当初のSupreme ニューヨーク店は、初代スタッフでスケーターのGIOVANNI ESTEVES(ジオ)の友達などを含む、地元のスケーターのたまり場となっていました。KNOW WAVE/aNYthingの設立者であるAARON BONDAROFF(エーロン・ボンダロウフ)も、初期のスタッフとして働いていました。スケートボードショップにありがちな暗くてゴチャゴチャした内装ではなく、高級ブティックをイメージした高い天井と真っ白な壁の内装でした。オープン当初はZOO YORK、SSUR、THRASHER、SPITFIRE、VANSなどのスケーターブランドを取り扱うセレクトショップで、James JebbiaがデザインしたSupremeオリジナルのTシャツが数点販売されていました。オリジナルデザインのTシャツが人気を博したことで、James JebbiaがデザインしたTシャツ以外のオリジナルアイテムを徐々に増やしていきました。James Jebbiaは「シンプルでクリーンなもの、当時の人が思いもしないような服を作っていた。僕は服を作るときは、自分が”着たい”と思うものしか作らない。」と語っています。

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シュプリーム設立当時の1994年、ケイト・モスをモデルに起用したカルバン・クラインのモノクロ広告にSupremeロゴのステッカーを貼るプロモーションで一気に知名度を上げました。プロモーション直後、カルバン・クラインから抗議を受けました。初期のスタッフであるPOOKY(プーキー)が、James Jebbiaから渡された10,000枚のステッカーをニューヨークの街中に貼り付けたプロモーションが、NEW YORK TIMESで特集された有名な逸話があります。他にも2000年にルイ・ヴィトン、2007年にNCAA(全米大学体育協会)、 2009年にNHL(ナショナル・ホッケー・リーグ)などのデザインを真似したデザインのアイテムをリリースしたことで抗議を受けています。Supremeはいままでにマイルス・デイビス、ウータン・クランなどのミュージシャン、バスキア、キース・ヘリングなどのアーティスト、チャーリー・チャップリン、ウディ・アレンなどの映画監督、モハメド・アリ、パトリック・ユーイングなどのスポーツ選手、キング牧師、マルコムXなどの歴史に名を残す著名人などをトリビュートしたアイテムを数多くリリースしています。
※Union NYC:1989年にオープンしたステューシーなどをセレクトしていたストリートセレクトショップ。現在は閉店。
※James Jebbia:アメリカ出身のイギリス人。1歳から19歳までイギリスで過ごして、ニューヨークのSOHOにあるParachute(パラシュート)でキャリアをスタート。

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左:Stussyの設立者のShawn Stussy(ショーン・ステューシー)、右:Supremeの設立者のJames Jebbia(ジェームス・ジェビア)

Supremeのロゴデザインについて

シュプリームのロゴデザインの元ネタは、アメリカの女性アーティストのバーバラ・クルーガー※の有名な作品である、フランスの哲学者ルネ・デカルトの名言「I think therefore Iam(我思う、ゆえに我あり)」のパロディアート「I shop therefore I am(我買う、ゆえに我あり):1987年作品発表」です。James Jebbiaが、バーバラ・クルーガーの本をデザイナーに見せて、複数パターンのロゴデザインを作成しました。元ネタであるバーバラ・クルーガーの作品とSupremeのロゴは共にFuturaというフォントを使用しています。Googleで「Supreme フォント」とググれば、簡単にダウンロードして入手することが出来ます。
※バーバラ・クルーガー:1945年1月26日生まれのアメリカニュージャージー州出身の女性アーティスト。

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2010年にSupremeブランド生誕15周年を記念してニューヨークの出版社Rizzoli(リッツォーリ)社から出版された「Supreme(2010年4月20日発売)」に、James Jebbia(ジェームス・ジェビア)のインタビューが掲載されていて、ブランド設立当時の逸話やブランドの歴史が語られています。また、元ボクシングヘビー級チャンピオンのMike Tyson(マイク・タイソン)やKate Moss(ケイト・モス)などを起用したインパクトのある歴代の広告イメージが多数掲載されています。今までにLady Gaga(レディー・ガガ)、Wu-Tang Clan(ウータンクラン)のRZA(レザ)やRaekwon(レイクウォン)、Dipset(ディプセット)、Lou Reed(ルー・リード)、Terry Richardson(テリー・リチャードソン)、元SEX PISTOLS(セックス・ピストルズ)のボーカルだったJohnny Rotten(ジョニー・ロットン)ことJohn Lydon(ジョン・ライドン)、Three Six Mafia(スリー・6・マフィア)、Neil Young(ニール・ヤング)、Morrissey(モリッシー)などを広告イメージに起用しています。
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Supremeを特集したHYPEBEAST MAGAZINE No.5(2013年11月17日発売)となります。James Jebbia(ジェームス・ジェビア)のインタビュー、2013秋冬コレクションのLOOKBOOK、Supreme x Nike Flyknit Lunar 1が掲載されています。インタビューの一部(英文)は「HYPEBEAST Magazine Issue 5 – The James Jebbia Interview」オンラインページに掲載されています。James Jebbia(ジェームス・ジェビア)曰く、「Supremeはブランド設立から一貫して、ロゴを含めたウェアとショップのインテリアのクリーンなイメージを保ち続けてきた。」と語っています。

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スケートボード、ヒップホップ、パンクロックなどをフューチャーしたユースカルチャーを体現した独自のデザインは、カニエ・ウェストエイサップ・ロッキードレイクファレル・ウィリアムスジャスティン・ビーバークリス・ブラウンナズショーン・コムズデビッド・ベッカムなどの世界的に有名なミュージシャン、アーティスト、セレブ、スポーツ選手に愛されています。

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Supremeが日本で不動の地位を確立した理由

ブランド設立当初日本では、ニューヨークから買い付けられたボックスロゴTシャツ、ボックスロゴパーカー、アーチロゴクルーネックスウェットシャツ、ボックスロゴキャンプキャップ、スモールロゴニットキャップ、ボックスロゴステッカーなどが渋谷/原宿にあるスケーターブランドショップ「ストーミー」でSubware、BSF、PROJECT DRAGON、ZOO YORK、SSURなどのニューヨークのスケーターブランドと共に陳列されて販売されていました。また、渋谷区神南のファイヤー通りにあった「MADE IN WORLD」、渋谷区宇田川町にあったDJ MUROがプロデュースしていた「SAVAGE!」などでも販売されていました。コカ・コーラのロゴをパクったロゴ?、洗濯したら一発でダメになる貧弱なプリントのペロペロ素材のTシャツ、読み方が分からない「シュプリーム、シュープリーム、サプリーム、スプリーム、スーパーミー」などと呼ばれていたマイナーブランドでした。人気定番アイテムであるNew Era製のボックスロゴベースボールキャップは、ブランド設立当初は販売されていませんでした。2006年秋冬シーズンに、New Era製のボックスロゴベースボールキャップが初めて販売されました。

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その後、有限会社ワングラム※が日本の正規代理店となり日本で本格的な販売を開始します。
有限会社ワングラムのブランディング&PR担当の惠比壽久雄(えびす ひさお)氏がブランディング&PR活動を勢力的に行い、90年代当時絶頂の人気を誇っていた裏原宿系ストリートブランドA BATHING APE(ア・ベイシング・エイプ)のディレクターだった「NIGO(長尾智明)」や裏原宿系スケーターブランドHECTIC(ヘクティック)のディレクターだった「ヨッピー(江川芳文)」や数多くの裏原宿系ストリートブランドのグラフィックデザインを担当していたグラフィックアーティスト「スケートシング(SKATE THING)」などに着てもらうことで着実に人気を高めていきました。また、裏原宿にあったrealmad HECTIC(リアルマッド・ヘクティック)を始めとして、Supremeの取り扱い店舗を日本全国(約28都道府県)に広めて行きました。
※有限会社ワングラム:東京都渋谷区にあるインポートブランドの輸入代理店。

・左:高橋盾(JONIO)、右:NIGO(長尾智明)
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・左:NIGO(長尾智明)、右:藤原ヒロシ
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・左:スケートシング(SKATE THING)、右:NIGO(長尾智明)
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・スケートシング(SKATE THING)
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・Supreme Old Crew 1990s(西山徹、NIGO、ヨッピー、ポール高橋、アキーム、Stash、Futura、Blue、Gio、Pooky、Aaronなど)
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via pic waveylenz, supreme1994

インターネット(スマホ、SNS、Webメディア含む)があまり普及していないストリートシーンで主要な情報発信源だった男性向けストリートファッション雑誌(スマート、ブーン、アサヤン、クールトランスマガジン、フュージ、ワープマガジン、ホットドックプレス、ポパイなど)で、絶頂の人気を誇っていた「窪塚洋介(くぼづか ようすけ)」をモデルに起用したSupreme特集がほぼ毎号掲載されることで、日本で不動の地位を確立しました。

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日本第1号店は代官山店で1998年6月にオープンしました。毎週土日のショップ開店前は並木橋にSupremeを買い求める長蛇の列が出来ていました。※並木橋は歩道が狭く歩行者の迷惑になるので、現在は並木橋を渋谷駅方面に渡ったところにある渋谷清掃工場の側道に並ぶようになりました。
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Supreme Book Vol.1~Vol.6

Supremeのブランドロゴが表紙のSupreme BOOK Vol.1(COOL TRANS 2005年12月号別冊)がワニブックス、Terry Richardson(テリー・リチャードソン)のフォトシューティングが表紙のSupreme 2006 AUTUMN&WINTER COLLECTION e-mook Vol.2(2006年)が宝島社、Vincent Gallo(ヴィンセント・ギャロ)が表紙のSupreme BOOK Vol.3(2007年)、Harmony Korin(ハーモニー・コリン)が表紙のVol.4(2008年)、Wu-Tang Clan(ウータン・クラン)のRZA(レザ)が表紙のVol.5(2009年)、John Lydon(ジョン・ライドン)が表紙のVol.6(2010年)がワニブックスから発売されています。
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James Jebbia、Shawn Stussyのインタビューが掲載されています。2005秋冬コレクションのアイテムが解説付きで掲載されています。1994年から2005年までのスケーターボードのアーカイブコレクションが掲載されています

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James Jebbiaと藤原ヒロシの対談インタビューが掲載されています。2006秋冬コレクションのアイテムが解説付きで掲載されています。1994年から2006年までのTシャツのアーカイブコレクションが掲載されています。
  • supreme-world-famous-history-book-vol2
村上隆のインタビューが掲載されています。2007秋冬コレクションのアイテムが解説付きで掲載されています。1994年から2007年までのリミテッドアイテム・コラボアイテムのアーカイブコレクションが掲載されています。
  • supreme-world-famous-history-book-vol3
James JebbiaとThom Browneの対談インタビューが掲載されています。2008秋冬コレクションのアイテムが解説付きで掲載されています。1994年から2008年までのキャップのアーカイブコレクションが掲載されています。
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Wu-Tang ClanのRZA、Sean Combs、A.P.C.のJean Touitouのインタビューが掲載されています。2009秋冬コレクションのアイテムが解説付きで掲載されています。※Terry Richardson(テリー・リチャードソン)の過激なフォトシューティングが背表紙なので、Supremeのロゴで隠しています。
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元Sex PistolsのJohn Lydonのインタビューが掲載されています。とても読み応えのあるパンク精神全開のインタビューとなります。2010秋冬コレクションのアイテムが解説付きで掲載されています。
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Supremeが特集されたrelax 2000年10月号

Supremeが特集されたrelax 2000年10月 44号となります。設立者のJames Jebbia(ジェームス・ジェビア)の貴重な日本語インタビュー、設立当時のSupremeを支えていたStaffの日本語インタビュー、設立当時の広告ビジュアルなど、Supreme特集ページの全ページが掲載されています。
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Supremeのコラボレーションの歴史について

ブランド設立当初はコラボアイテムは発売されていませんでした。1996年に発売されたVANSのOLD SKOOLが、メジャーブランド第1弾のコラボレーションアイテムだと思います。※1996年以前、ロバート・デ・ニーロ主演の「Taxi Driver(タクシー・ドライバー)」をフューチャーしたTシャツ、ニューヨークの伝説的グラフィティ・アーティスト「Dondi White(ドンディ・ホワイト)」をフューチャーしたTシャツがリリースされています。ブランド設立同時は、トリビュートという名目でニューヨークに縁のあるアーティスト、ミュージシャンをフューチャーしたアンオフィシャルのアイテムが数多くリリースされていました。
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▼Supreme設立20周年を記念して再リリースされたTaxi Driver Tee

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2002年、当時絶頂の人気を誇っていた「NIKE DUNK SB」のコラボレーションアイテム、本格的なアウトドアブランドの「THE NORTH FACE」のコラボレーションアイテムを筆頭に、毎シーズン様々なブランドとコラボレーションすることによって、日本を含めた全世界中のストリートカルチャーシーンにおいて不動の地位を確立しています。特に川久保玲(かわくぼ れい)がデザイナーを務める、世界的に有名なジャパニーズブランド「コム・デ・ギャルソン」とコラボレーションすることで、ストリートキッズのみならず世界中のファッショニスタが注目するブランドとして認知されるようになりました。2017年に発売された世界的に有名な高級ブランドLouis Vuitton(ルイ・ヴィトン)とのコラボアイテムは、ファッショニスタのみならずファッションにあまり興味が無い人を含めて、世界中で話題になりました。

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▼Supremeはブランド設立から100以上のブランド、アーティストとコラボレーションアイテムをリリースしています。

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▼設立年の1994年から2016年までの歴代アイテムが、約600画像投稿されているおすすめInstagramアカウント「suprememuseum」です。

Supremeの取扱店舗、公式通販サイト、公式アプリについて

アメリカのニューヨーク、ロサンゼルス、イギリスのロンドン、フランスのパリ、日本の東京(代官山、原宿、渋谷)、名古屋、大阪、福岡に直営店が存在します。東京にある3店舗のレギュラーアイテムの販売数は「原宿>渋谷>>代官山」となります。コラボアイテムの販売数は並べる行列数から推測すると「渋谷>>原宿>代官山」となります。3店舗とも渋谷区にあるので、小1時間あれば徒歩で3店舗回ることが出来る距離にあります。その他の取り扱い店舗として銀座にある「ドーバーストリートマーケットギンザ(DSMG)」があります。DSMGは売り場面積が狭いので、東京にある3店舗と比較した場合、レギュラーアイテム、コラボアイテムともに販売数が少ないです。

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Supremeの公式サイト上にオンラインショップページと、オンライン購入機能が備わった「iOS」と「Android」のアプリが存在します。オンラインショップで即時完売したアイテムでも、販売日当日の早い時間に実店舗に行けば、購入することができる可能性があります。ただし、ビックコラボアイテム、人気のレギュラーアイテムは実店舗でも即時完売するので、購入することができない可能性が高いです。

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なお、Supremeのアメリカ、イギリス、フランスのサイトはIPアドレス制限がかかっているので日本からアクセスしても、日本のサイトへ強制的にページ移動するようになっているのでアクセスすることは出来ません。海外で購入した方が、日本で購入するよりも安く購入することが出来ます。円高(2012年:78円)の時だと、更に安く購入することが出来ました。しかし、アメリカのオンラインショップはアメリカ国内のみの配送となるので、日本への配送は行っていません。代行手数料、輸送費、関税がかかりますが輸入代行業者を使用することで、日本よりも安く購入することが出来ます。おすすめの輸入代行業者は「fishisfast」「goopping」です。

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Supremeの日本国内直営6店舗一覧

日本国内に存在するSupremeが直営する全6店舗の住所、営業時間、電話番号となります。

Supreme原宿店
住所:〒150-0001 東京都渋谷区 神宮前4-32-7 2F
営業時間:11:00~20:00
電話:03-5771-0090
Supreme渋谷店
住所:〒150-0041 東京都渋谷区 神南1-18-2 1F
営業時間:11:00~20:00
電話:03-5428-4393
Supreme代官山店
住所:〒150-0034 東京都渋谷区 代官山町1-6 1F
営業時間:11:00~20:00
電話:03-5456-0085
Supreme名古屋店
住所:〒460-0008 愛知県名古屋市中区 栄3-13−28 1F
営業時間:11:00~20:00
電話:052-261-2858
Supreme大阪店
住所:〒550-0015 大阪府大阪市西区 南堀江1-9-8 1F
営業時間:11:00~20:00
電話:06-6533-0705
Supreme福岡店
住所:〒810-0041 福岡県福岡市中央区 大名1-11-29 1F
営業時間:11:00~20:00
電話:092-732-5002

via supremewikipedia, businessoffashion, interviewmagazine, complexhirohisanakano.comniketalkendclothingnytimes

レビュー情報
掲載日:
商品名:
Supreme World Famous History
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