スニーカー好きの間で話題となっているアメリカのスニーカー仲介サイト「GOAT(ゴート)」を実際に使用した感想 2018年版となります。GOATで購入したスニーカーは、2017年3月18日に発売されたNIKE AIR MAX 1 ATMOS ELEPHANT(ナイキ・エアマックス・ワン・アトモス・エレファント)となります。2017年版の記事は「GOAT スニーカー仲介サイトを実際に使用した感想【NIKE AIR JORDAN 1 ROYAL 2017を購入】」で確認することが出来まます。改めての説明となりますが、GOATの設立者がebayでスニーカーを購入した際に偽物をつかまされたことが、GOATのサービスを開始する発端となっています。
GOATのサービスを簡単に説明すると、①売り手がGOATにスニーカーを出品する、②買い手がGOATでスニーカーを購入する、③GOAT運営会社が両者の仲介役となり、売り手からGOAT運営会社に送られてきたスニーカーを鑑定した後、買い手に配送するサービスとなります。売り手からサービス使用手数料をもらい、GOATを運営しているようです。
2018/1/28現在、日本国内から購入時、PAYPALまたはクレジットカードで決済可能です。取引通貨はアメリカドルとなります。支払う総額はスニーカー本体+日本への国際送料&鑑定料+関税&税金となります。※複数足を同時に購入した場合、1足毎に日本への国際送料&鑑定料がかかります。
買い手は×××というモデルを○○○ドルなら購入しますと、GOAT上でオファーを出すことが出来て、売り手が買い手のオファーを承諾すると売買が成立するオファーサービスがあります。今回はオファーサービスを利用していません。
スニーカーの着用画像をGOATに投稿できるON FEET機能があります。GOATでスニーカーを検索すると投稿したスニーカーの画像が表示されます。
GOATを日本語に直訳すると動物のヤギです。ロゴマークはヤギのマークです。GOATの運営会社は、カリファルニア州ロサンゼルスとニュージャージー州シコーカス(ニューヨークの近く)にあります。「GOATを使用してみたいな」と思っている方の、少しでもお役に立てば幸いです。