

マルチグラフィックデザイナーのSKATE THING(スケートシング)がデザイナーを務める「C.E(シーイー)」国内初の旗艦店が南青山みゆき通りに9/3(土)にオープンします。みゆき通りはCOMME des GARCONSの青山本店、PRADA青山店がある通りです。オープン当日、店舗限定Tシャツが1型、ロングスリーブTシャツが2型、合計3型のアイテムが発売されます。GR8、ドーバーストリートマーケットギンザ、ユナイテッドアローズ、全国のセレクトショップ、C.Eの公式オンラインショップなどで販売されていましたが、今回の店舗がブランド初の直営店となります。C.Eの歴代全コレクションは「スケートシングが手がけるC.E CAV EMPTがかっこいい件について」で確認することが出来ます。【更新情報】オープン当日、お店に行って来ました。旗艦店だけあってC.Eのフルコレクションが揃っていました。また、店内が薄暗くてこじんまりとしていました。
C.E Shop opening tomorrow
12 – 8pm
#201 From 1st Building 5-3-10 Minami-Aoyama, Tokyo, Japanhttps://t.co/SvAhLrmyS0 pic.twitter.com/ujEnWNHZer— CAVEMPT (@CAVEMPT) 2016年9月2日
住所:〒107-0062 東京都港区南青山5-3-10 From 1st 201
店舗名:03-6712-6688
営業時間:12時 – 20時
SKATE THING(スケートシング)について
本名は中村 晋一郎(なかむら しんいちろう)。東京都大田区大森出身。日本を代表するマルチグラフィックデザイナーです。裏原宿系ブランド「GOOD ENOUGH」「A BATHING APE」「UNDERCOVER」「WTAPS」「BILLIONAIRE BOYS CLUB」などのグラフィックデザインを担当しています。

ブランド名「CAV EMPT」の由来
2012年春夏からSKATE THING(スケートシング)、トビー・ブレインウォッシュ、サイキック・ヒシ・マウンテンが設立したストリートブランド。ブランド名「CAV EMPT(キャブ・エンプト)」の由来は、アメリカのSF作家「Philip Kindred Dick(フィリップ・キンドレド・ディック)」が1969年に発表した著書「Ubik(ユービック )」の登場人物のタトゥーです。因みにPhilip Kindred Dickは、「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?→[映画]ブレードランナー」「追憶売ります→[映画]トータル・リコール
」「少数報告→[映画]マイノリティ・リポート
」など数多くのSF小説を世に残した有名なSF作家です。




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