UVERworld(ウーバーワールド)のライブに行って来た!【2016/8/3 恵比寿リキッドルーム】

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UVERworld(ウーバーワールド)」と「HOME MADE 家族」の対バンライブに行って来ました!開催場所は「恵比寿リキッドルーム」となります。リキッドルームの名前の由来は、ドッキリを逆に意味だそうです。本記事はセットリスト、MCなどのネタバレを含む内容となっています。

8月から始まる本格的なライブツアーの開催を前に開催された対バン形式のライブでした。対バンの相手は愛知を拠点に活動するヒップホップトリオのHOME MADE 家族でした。演奏順は、HOME MADE 家族、UVERworldとなります。ライブ最後にUVERworldとHOME MADE 家族のコラボ曲が聴けてとても貴重な体験をする事が出来ました。

2016/08/03のセットリスト

0.THE ONE ~ドラムソロ~
1.Don’t Think.Feel
2.ナノ・セカンド
3.WE ARE GO
4.在るべき形
5.ALL ALONE
~真太郎MC~
6.ace of ace
7.Collide
8.I LOVE THE WORLD
9.PRAYING RUN
10.零HERE
11.IMPACT
12.0choir
~MC~
13.情熱のI LOVE THE WORLD
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via pic UVERworld_Staff_dRⅡ

LIVEの感想(ネタバレ注意)

HOME MADE 家族の演奏(割愛)が終わりバンドセットの切り替えに10~15分経過後、60秒のカウントダウンがディスプレイに映し出されて、ライブがスタートしました。UVERworldのライブの定番SEとなっている「THE ONE」からの真太郎のドラムソロで会場のボルテージは一気に上がりました。

1曲目は「Don’t Think.Feel」です。観客席の中央に1人歩ける小さなステージがあり、ボーカルのTAKUYA∞が初っ端から小さなステージで歌い出すと会場のボルテージは最高潮に上がりました。まさに「Hustle and bustle=やっさもっさ」という状態でした。

2曲目は「ナノ・セカンド」です。1曲目で最高潮に上がったボルテージが更に上がりました。「幻想のままで~」とみんなで大合唱して、曲フィナーレの誠果のSAXソロに繋がるところが個人的には好きです。

3曲目は7/27に発売されたばかりのニューシングル「WE ARE GO」です。初めて聴く曲なので、ライブ開催前からとてもワクワクしていました。真っ赤にライトアップされた照明演出がカッコ良いです。「WE ARE~」と大合唱するところが、この曲の醍醐味の一種です。とても気になったパフォーマンスは、メンバーが高速で打楽器を叩くパフォーマンスです。曲の約6割の楽器構成が打楽器で構成されています。休む暇もなく打楽器を力強く叩き続けるパフォーマンスに圧倒されました。ギターの克哉の大太鼓を高速で叩くパフォーマンスがとてもかっこよかったです。曲後半のTAKUYA∞のダミ声で歌う「もう明日から目を伏せれば~」パートはライブ独自の歌い方になります。

4曲目は「在るべき形」となります。この曲の歌詞がUVERworldの中で一番好きです。「もし空から思い出が降ってきたら まだ僕は 悔しさで溺れてしまう」自然と涙が出てきます。

5曲目は7/27に発売されたばかりのニューシングル「ALL ALONE」です。街を歩きながら聴ける曲を意識して作成したそうです。ミドルロックチューンとなっているので、オーディエンスは歌詞に注目して聴き入っていました。

真太郎のMCはからり今回はエグい内容となっていました。対バンのHOME MADE 家族のDJ「U-ICHI」はオーディエンスをエロい目で見ているといじっていました。更にエグイ内容は自粛させてもらいます…真太郎のMCが終わると早くも中盤戦となります。

6曲目はライブでよく演奏される「ace of ace」となります。UVERworldの中で珍しい首を振れるハード・ロックな曲となっています。アルバム収録バージョンとは違い、イントロがライブ用にアレンジされてかっこいいです。この曲からダイブする人がちらほら出てきました。

「ace of ace」が終わると間一髪挟まず、7曲目の「Collide」が演奏されました。TAKUYA∞とグータッチしたいダイバーが溢れかえり、かなりエグいライブ状態になっていました。デジタルエフェクトされた歌声が、代々木第一体育館で聴いた時よりもライブハウスのリキッドルームで聴いたほうが、低音が効いていてかっこよかったです。

8曲目はUVERworld流のEDMアンセム「I LOVE THE WORLD」が演奏されました。「Collide」以上にデジタルエフェクトされたTAKUYA∞の声がライブハウス全体にこだまし、ダンスフロアと化しました。曲途中で曲が一旦ストップする箇所も通常よりも長めに演出されていて、メンバー全員がライトアップされる姿が2メートル以内で見れてとてもかっこよかったです。

9曲目はイントロにランニング時の呼吸音と足音を取り入れた「PRAYING RUN」となります。普段はMCを入れてから演奏がスタートするのですが、今日はMCを挟まずにいきなりTAKUYA∞のボイスパーカッションから始まりました。「全部やって 確かめりゃいいだろう!」とみんなで大合唱した時のTAKUYA∞の満足そうな表情が印象的でした。「Praying run Don’t give up and stay on your way」のフレーズが印象的に残る大好きな曲です。

10曲目での成果のSAXソロから11曲目の「IMPACT」が演奏される時には、オーディエンスのボルテージは最高潮に達していました。みんなで「Wow Wow」と大合唱して一体となるところは、今までに無い一体感を感じることが出来ました。

12曲目は本編ラストの曲「0choir」となります。0choirと同名のアルバムが発売されて、2年以上経ちますが決して飽きがこない曲となっています。「ウサギの形にでもして食べさせてあげればいい」とフレーズのところでTAKUYA∞がウサギの真似をして軽く飛び跳ねる仕草が男ながら愛くるしかったです。

これで本編は終了ですが、「0choir」の演奏終了後、TAKUYA∞が「また歌って良い?HOME MADE 家族とのコラボソングが1曲だけあるんだ」とオーディエンスに質問を投げかけます。オーディエンスから大歓声がこだまし、DJセットなどの演奏ステージの準備が完了すると「情熱のI LOVE THE WORLD」に突入します。この曲はHOME MADE 家族が主催する愛知県で開催された「家族フェス」限定で披露されたとても貴重な曲となります。ドラゴンボールのフュージョンのような、UVERworldの「I LOVE THE WORLD」とHOME MADE 家族の「情熱のスイッチ」の2曲が合体した独創性に溢れるダンサブルチューンとなっています。
HOME MADE 家族は2016年を持って一旦活動を中止して、個々のメンバーで活動すると発表された後の1発目のライブが本日の対バンライブとなります。※決して解散ではなく、個々のメンバーがパワーアップして再始動するようです。演奏終了後、TAKUYA∞の「また、この曲が一緒に演奏出来るようにしたい!」と言ってHOME MADE 家族のメンバーひとりひとりと抱き合ういうシーンがとても印象的でした。そして同時に、UVERworldとHOME MADE 家族の仲の良さを感じることが出来ました。
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8/6に茨城県の国営ひたち海浜公園で行われる「ロッキンオンジャパンフェスティバル2016」に出演、8/9から「全国ツアー」が香川公演からスタートするので、興味がある方は参戦してみてはいかがでしょうか?UVERworldの最新情報は「UVERworld(ウーバーワールド)の最新お知らせ情報のまとめ【ニュース速報】」で確認する事が出来ます。
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via pic UVERworld_Staff_dRⅡ

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