【ショップナビ】OFF-WHITEの国内旗艦店に行ってきた!

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2016/07/09にオープンした「OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH(オフホワイト・ヴァージル・アブロー)」の国内旗艦店「”SOMETHING & ASSOCIATES” c/o OFF-WHITE TOKYO(サムシング・アンド・アソシエイツ c/o オフホワイト・トウキョウ )」に行ってきました。オープン当日という事もあって、たくさんの人でごった返していました。コム・デ・ギャルソン青山本店の真裏に位置していて、ア・ベイシング・エイプ青山店の真正面の建物の地下1Fに店舗があります。

「OFF-WHITE(オフ-ホワイト)」の国内旗艦店
店舗名:”SOMETHING & ASSOCIATES” c/o OFF-WHITE TOKYO
住所:東京都港区南青山5-2-13 B1F
営業時間:12:00-20:00
電話番号:03-6712-6839
定休日:不定休

▼OFF-WHITEがある通り
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▼地下1階にあります
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ブランドロゴデザインと同じく、シンプルな看板となっています。オープン当日という事もあって、祝福のお花がエントランスに飾ってありました。スプレーを噴射したようなエントランスのグラフィティアートがとても印象的でした。写真では余り迫力が伝わらないですが、実物を見ると「ここまでやるか!」と思うほどです。
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▼エントランスに施された圧倒的なグラフィティアート
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※店内は撮影禁止となっているので、店外からの撮影となっています。店内の写真は「OFF-WHITEの国内旗艦店が南青山に7/9(土)オープン予定!」でご確認ください。
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店内は約150平方メートルの正方形の形状をしています。第一印象は「意外とこじんまりとした店内だな」と思いました。内装デザインは、クリエイティブ・ディレクターのヴァージル・アブロー(VIRGIL ABLOH)とニューヨークの建築事務所「ファミリー・ニューヨーク(FAMILY NY)」のドン・ピン・ウォン(DONG PING WONG)が共同で手掛けており、ニューヨークのウォール街をイメージした架空の企業「サムシング アンド アソシエイツ(SOMETHING & ASSOCIATES)」のオフィスがデザイン・コンセプトとなっています。中央にミッドセンチュリーモダン風のデスクが2つ置いてあり、その上にマックが置いてありました。マックのディスプレイには2016-2017 Autumn/Winter Collectionの画像が映し出されていて、誰でも自由に閲覧することが出来ます。

2016-2017 Autumn/Winter Collection


商品価格帯ですが、ラグジュアリーストリートウェアブランドらしい価格設定となっています。

  • ソックス 約7,000円
  • レザーカードケース 約25,000円
  • Tシャツ 約30,000円-35,000円
  • ロングTシャツ 約40,000円
  • パーカー 約65,000円
  • ネルシャツ 約60,000円-70,000円
  • デニムシャツ 約65,000円
  • ジーパン 約60,000-65,000円
  • スタジャン、カモフラジャケット 約120,000円以上
  • レザージャケット 約250,000円以上

エントリーアイテムは定番Tシャツだと思います。ここでGod Meets Fashionがオススメするスタイリング術をお知らせします。チャンピオンなどのパーカーの上にビッグシルエットのTシャツを着るとレイヤードコーディネートが完成して、一年中お気に入りのTシャツを着回すことが出来ます。ビッグシルエットなのでパーカーを下に着てもパツパツにならず、全体のシルエットを崩すこと無く着こなすことが出来ます。


次に購入したいのは、60,000円代のボトムスとなります。ロンT、パーカーはGod Meets Fashion的なスタイリング術でまかなうことが出来ますので、一目でわかるオフホワイトのダイアゴナル・ラインがふくらはぎに入ったパンツを購入したいです。


ダイアゴナルストライプがプリントされたスタン・スミス風のスニーカーが販売されていましたが、デザイナーブランドからよくリリースされる「雨の日に滑りそうなツルツルのアウトソール、お世辞にも丁寧な作りと言えないインソール」などから作りがイマイチだったので、「Adidas NMD」「Adidas Ultra Boost」などのヴァージル・アブロー(VIRGIL ABLOH)自身が愛用するスニーカーが良いと思います。カニエ・ウエスト(Kanye West)つながりで、ヴァージル・アブロー(VIRGIL ABLOH)とアディダスのコラボレーションモデルが出ることを望みます。

表参道・青山エリアを訪れたら、1度訪れてみたらいかがでしょうか?因みに原宿駅から徒歩圏内となっていますので、少し足をのばすだけで色々な発見があると思います。

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