GU(ジーユー)で大やけどするアイテムを購入しない回避方法とは?【2016春夏】

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回避方法を守ることで、決して大やけどしないアイテムをセレクトして購入することができます。購入できるアイテムは自然と少なくなりますが、シンプルで着回しの効くアイテムとなりますので、長い間着ることが出来ると思います。また、女性目線で見た時、一緒にいて心が落ち着く服装となりますので好感度抜群のコーディネートとなります。


マネキン買いはしない

Webサイトに掲載されてるモデル(リヒト、三辻 茜)が着てもいまいちかっこ良くないコーディネートルックブックが掲載されています。定番アイテムは黙っていても売れるので、新商品を売るための販促活動の一環だと考えられます。例えば柄物のトップスに柄物のボトムス、ポロシャツにハンパ丈のハーフパンツ、明らかに相性の良くないカラーコーディネートなど。店頭でマネキンが飾ってありますが、マネキン買いすれば大丈夫だと思っていると大やけどする可能性が高いので避けたほうが良いです。

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via pic gu

柄物アイテムは買わない

ファストファッションの中でも更にリーズナブルのラインとなりますので、オリジナルの柄物
に期待しない方が良いです。転写プリントやペロペロの柄は大やけどする可能性が高いので避けたほうが良いです。

プリントアイテムは買わない

昔ながらのカレッジロゴや胸元のワンポイントロゴ、なんて書いてあるかわからない筆記体のロゴ、ボトムのひざ上とかにプリントされている数字ロゴなどのプリントアイテムは買わないほうが良いです。無地のアイテムとプリントされているアイテムが同じラックに陳列されている時、ついついプリントアイテムに手を伸ばしてしまうことは大やけどするきっかけとなります。自ら火鉢に手を入れるような行為です。

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ビビットカラーのアイテムは買わない

夜間視認性が良いランニングウェアを購入する以外、蛍光色やビビットカラーのアイテムは避けるべきです。理由はビビットカラーが複数色重なると大やけどするコーディネートになるからです。ベルトや靴紐などに差し色としてビビットカラーを取り入れる行為は、熱湯が入ったヤカンを興味本位で触ってみるような行為です。

ハーフパンツは買わない

ふともも丈、ゴムで絞れる半端丈、パジャマを切ったようなチェック柄など様々なハーフパンツが店頭に陳列されていますが、外着として購入するのは避けたほうが良いです。普段着でハーフパンツを履くことは避けたほうが良いです。すね毛を剃ったから履いても大丈夫という気持ちは、ただの思い込みに過ぎません。

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縫い目が目立つアイテムは買わない

ファストファッションの中でも更にリーズナブルのラインとなりますので、どうしても縫い目が粗いです。縫い目の間隔を数ミリ単位で広げることでコストダウンをしています。縫い目ぐらいどうでも良いと思うかもしれませんが、縫い目が粗い洋服を後ろから見ると、どうしても安くっぽく見えます。

ハンガーに吊るした状態では縫い目は気にならないと思いますが、洋服を着ると生地が引っ張っぱられるので粗い縫い目が目立つようになるからです。明るい色の洋服や洋服の生地と違う色の縫い糸を使用したアイテムの購入することは、日焼け止めを付けずに、真夏の太陽光を長時間浴びるような行為です。

光沢感のある化学繊維素材のアイテムは買わない

化学繊維素材のアイテム全般を購入しない方が良いというわけではありません。近年スポーツMIXというナイロン、ポリエステル、キュプラなどの化学繊維素材を取り入れたスタイルが流行っているので、積極的に取り入れるべきだと思います。ただし、光沢感のある化学繊維素材とツヤ消し加工がされた化学繊維素材を比較すると、光沢感のある方が安っぽく見えてしまうので、購入するのを避けたほうが良いです。

洗濯すると色落ちするインディゴデニムアイテムは買わない

ノンウォッシュ、ワンウォッシュのキレイめデニムがここ数年流行ってます。正確にいうと定番アイテムとして地位を確立しています。メンズファッション雑誌やアパレル企業が運営しているウェブサイトで、アイスウォッシュやダメージ加工デニムがトレンドとして打ち出しても、キレイめデニムの位置は揺らぎません。

ただし、ジーユーのデニムはコストパフォーマンスを最優先しているため、色落ちを楽しめるようなインディゴ染め加工はされていません。数回洗濯するとキレイめジーンズとしての魅力が失われてしまいます。また、洗濯しないで毎日履けば風合いのある色落ちをするジーンズでもないです。ジーユーのインディゴデニムは、販売価格相応の消耗品として割り切って購入した方が良いと思います。

柄物のオリジナルソックスは買わない

ファストファッションブランドでよく見られる柄物のオリジナルソックスは地雷を履いているようなものです。自ら地雷に被爆して大やけどを負っているのです。民族模様柄、異色のボーダー柄、蛍光色が配色されたデジタル柄など、自らのコーディネートを打ち壊すような強力な破壊力があります。

他のアイテムと比較すると手頃な値段であり、シューズからチラッと覗くソックスがアクセントとなってかっこいいと思い購入したくなりますが、避けた方が良いです。せっかくお店まで来たのに何も買わずに帰るはもったないから、何か買っていこうと思い、ついつい買ってしまう代表的な大やけどを負うアイテムとなります。

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オリジナルシューズは買わない

リヒト、三辻 茜といった一流のモデルを起用したルックブックを見て、どうしても安っぽい印象がするオリジナルシューズの購入は避けた方が良いです。雨の日など汚れても良い服装の時に履くために購入したとします。雨の日に実際に履くと、靴底に滑り止め加工がほとんどされていないので、滑ってしょうがないです。また、ずぶ濡れになったオリジナルシューズは型崩れを起こして、見た目が顕著に悪くなります。靴が馴染む前にヘタってしまっては勿体無いです。お洒落は足元からと言われるようにファストファッション全盛の今日においても、シューズだけは多少値が張る良いものを選びたいです。

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過度にデザインされたオリジナルのサングラス、ベルト、バッグは買わない

オリジナルアクセサリー全般を購入しない方が良いという訳でありません。無駄なデザインを削ぎ落としたシンプルなオリジナルアクセサリーを多数取り扱っています。無地のデイバッグなど完成度が高いプチプラアイテムの代表例です。

また、同じディスプレイスペースに大やけどを負うオリジナルアクセサリーが陳列されていることも認識しておいた方が良いです。田代まさしが掛けていそうなサングラス、ベルトを止める穴がこれでもかと付いたベルト、タコ壷からタコの足が無数に出たようなナイロンコードが過度に付いたバッグなど大やけどを負うので、購入するのは避けた方が良いです。

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まとめと対処法

あれもこれも買わない方が良いと書きましたが「それでは何を買えば良いのか?」という率直な疑問の回答は、店員に「最も売れているベーシックで着回しがきく定番アイテムは何ですか?」と聞くことです。本サイトは何でもかんでも批判して終わるようなメンズファッション情報配信サイトではありません。必ず問題解決案と具体的な行動指針を添えて配信するように心掛けています。少し横道に逸れましたが話を本題に戻すと、わざわざ店頭に足を運んで来ているのですから、店員にアドバイスを聞くべきです。店員も接客の一環としてアドバイスしてくれます。

アルバイトの店員に声をかけて回答に困ってしまったら、「コーディネートをアドバイスしていただける店員さんいらっしゃいますか?大切な日に着て行きたい洋服を探しています。」といえば良いと思います。店員も自然とやけどしないアイテムを紹介してくれるはずです。このような店員と相談しながら洋服を購入したという実経験が、購入した洋服の愛着を高めて大事に着るきっかけとなるはずです。購入した洋服と相性の良いアイテムはなんだろうという気持ちが自然と芽生えて、コーディネートのセンスが上がっていくと思います。



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